だれでもQSL に登録します

だれでもQSL に、ちょっと手を出そうと思っています。

■ 私の電子QSLに関する原則的主張
 私はアマチュア無線を始めた時から今日まで、電子QSLに関心を持ったことがありません。理由はいくつかありますが、当時の状況々々に応じて重要な意味を持っていました。
① 電子QSLは、電子QSLのメンバーになったその日からではなく、アマチュア
  無線を始めた時から今までの全てのコールサインのログをアップロードして
  電子QSLを発行するのが当然と考える風潮があったこと。
  — 私の心情を語るのはしんどいので、今日のところは黙ります。
② 私が紙QSL印刷業者の当事者の一人であったこと。
  — これは、ウクライナ戦争前に契約を解消しています。
③ 電子QSLは、私がメンバーになったコールサインに限っては、メンバーに
  なったその日以後のログとQSLのみ、特定の電子QSL用に少なくとも10年間
  管理するつもりですが、それ以上は知りません。特定の電子QSLが業務を
  取りやめた場合も、同様に、私はそれ以上は知りません。また、私が死亡
  した場合は、全ての私の電子QSL発行に関する管理義務は、誰も引き継ぐ
  ことなく消滅することを望みます。
  — 今でも、25年前のQSOのSASEが届きます。私は自分が死んでからまで
    付き合うつもりはありませんから。


 と、コピペされてどこかの掲示板に張り付けてられて晒されてもかまわない範囲を自ら示して、フリラの ヨコハマVR7 を だれでもQSL に登録してメンバーになりますが、それ以外のコールサインに関しては、私は一切感知しません。

 とりあえず、これくらいは言っておきましょう。
 フリラはQSLビューローが存在しませんから、フリラを歓迎してくれる だれでもQSL は将来的に有用になる可能性はあるでしょう。

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