デジタル簡易無線局2局目の登録状発行に関するトラブル対応の考察

 デジタル簡易無線局2局目の登録状発行に80日かかってしまいましたが、その間にいろいろもがいて、気づいたことをまとめておきます。

① この遅延は私の正体が原因ではありませんでした
 私の本名の苗字は目立ちますから、私の正体がばれてないわけがないでしょうが、それが原因で無線局登録状が発行されないわけではありませんでした。

[私の正体] 日本最古の個人局JD1キロワッター
 もう該当のアマチュア担当は定年で引退しているはずですが、今まで黙っていましたが、この人物は私(小笠原住民ではありません)の免許取得後しばらくしてから、法的に意味をなさない誓約書の再提出を要求してくるという異常行動にでたのです。この人物は、元来小笠原住民以外の人がJD1コールを取得するのが気にくわないようで、長年にわたって小笠原住民以外のJD1コールの取得を邪魔してきた人物です。それを初っ端から私が1kWで開局したのですから、この人物にとっては憎悪の塊になっていたのでしょう。それがどうしたって話ですけど・・・ (この人物、総通内で嫌われていたことも知っています。)
 ハイパワー担当が小笠原で落成検査をして1kWの免許状が発行されているのですから、その免許を後々アマチュア担当が理由なく取り消せるわけがないので、書類不備(そんな書類の規定すらない)を理由にした”でっち上げ”を仕掛けだしたわけです。

 私の後、何人かの小笠原住民でない人が 1kW, EME, 500W と落成検査によるJD1免許が下りましたが、それは関東総通内に協力者(指導している人)がいるから成り経っているのが真実であって、当時のアマチュア担当の”一人よがり”に意味はなかったのです。ただ、この人物が、定年後も総通で勤務していた場合、デジタル簡易無線局の登録状の発行を阻止できるのではないかと疑っていましたので、さすがに慎重になっていました。
 ただ、それは私の思い過ごしで、そんなことはありませんでした。

② 登録証の発行処理が抜けていただけでした
 人間が電子申請の登録証を発行しているのですから、たまには登録が抜けてしまうこともあるでしょう。いずれにしても、事なきを得て、問題は解決しています。

③ 問題は別にあるのです
 ②の件は、「登録証の発行が抜けているから、発行してもらえますか?」と言わせてもらえば、それで解決で、例えばファミレスで食後にコーヒーを頼んでいて、それが忘れられていたら、「コーヒー持ってきてくれますか。」とウエイトレスなりウエイターに言えば済む話です。
 今回はそれができなかったから、無線局登録証の発行が伸びてしまったのです。

 電子申請の規定に沿って、総務省総合無線局監理システム(電波利用電子申請システムまたは伝搬障害防止区域図縦覧システム)サポートデスク に問い合わせても、総通陸上3課の簡易無線局担当に連絡をしてくれないのです。
 じゃあ何をやってくれるかというと、私に返信を返してくれるだけで、それだけでは解決しません。これじゃ、一般社会に対する”まやかし”の印象操作にしかならないのです。更に待って、2度目の問い合わせをする際は、チェック欄で”2度目の問い合わせ”とわかるようにはなってはいますが、「30日程で登録証が発行されます。」という定型文が返ってくるだけ。定型文の返信は迅速ですよ。
 でも80日待ち続けて、その件を問い合わせナンバーを示して相談しているのですから、システムエラーなり、忘れているなり、人為的なりのなにかが起こっていると誰もが思うでしょう。しかし、その問い合わせを総通陸上3課の簡易無線局担当に連絡(メール転送すれば済む話)しなかったら、簡易無線局担当は、起こっていることすら知る由もないのです。
 この問題は、総通陸上3課の問題ではなくて、総務省総合無線局監理システム(電波利用電子申請システムまたは伝搬障害防止区域図縦覧システム)サポートデスク担当 の問題です。サポートデスク担当が簡易無線局担当に連絡してくれなかったら、待つ意味すらありません。

 こういった事実に気付くと、誰でも総通陸上3課の簡易無線局担当に電話をしようと試みるでしょう。
 私を含めたアマチュア無線従事者は、大半が登録状の申請のやり方はおおよそはわかっているでしょうが、無線オタクでない一般の方は、登録状の申請のやり方が全く分かっていない可能性もあります。なにからなにまで総通陸上3課に電話で問い合わせられたら、総通陸上3課の方は仕事ができなくなってしまうはずです。規定の番号に電話で問い合わせると、自動音声で番号を選ぶと何もかも説明してくれて、説明が終わると、誰にも電話を繋ぐことなく、電話は切れてしまいます。— そして、この電話がなかなか繋がりません。
 ですから、総通の担当者に電話連絡するのは、直通番号を知らなければ難易度が高くなるのです。

 それでは最後の手段(未だ最後の手段はありますけど、無茶はしない方がよいでしょう。)で問い合わせましょう。
 最初に、総務省総合無線局監理システム(電波利用電子申請システムまたは伝搬障害防止区域図縦覧システム)サポートデスクにメールで問い合わせると定型文のメールが返ってきます。その定型文メールに総通陸上3課宛のメールフォームのリンクがあります。ただ、このメールフォームは、総通陸上3課の人が誰でも読めてしまうでしょうから、簡易無線局担当とかアマチュア局担当のように物凄い数の申請書類を処理している人にとっては、変なことを言われると、周りの同僚がその内容を読んでしまうでしょうから、あらが目立ちます。上司や先輩に仕事が遅いとか処理能力が低いと思われてしまうと、ろくなことにならないないわけです。
 総務省総合無線局監理システム(電波利用電子申請システムまたは伝搬障害防止区域図縦覧システム)サポートデスク担当が、問い合わせメールの内容を読んで、必要に応じて担当者に転送してくれれば何の問題もないですし、問い合わせる側は、そうなっていると思っているはずです。
 ただ、実際はサポートデスクはそういったことはしてくれないようです。

■ 今回の件で、いろいろ分かりました
 総務省総合無線局監理システム(電波利用電子申請システムまたは伝搬障害防止区域図縦覧システム)サポートデスクに問いあわせる。

 それでも解決しないことを理由に、
 2.総合通信局等の所在地
 ↓
 電話によるお問い合わせ(関東の場合)
 ↓
 お問い合わせ・相談の窓口(関東の場合)
 ↓
 お問い合わせ・相談フォーム(関東の場合)
 ↓
 相談フォーム(関東総合通信局)
 と階層はかなり深いですが、順番に読み進んで行って問い合わせれば、解決は早いと思います。
 但し、発狂しないようにして下さい。自己主張に終始して文句を言い続けるクレーマーでは、解決することも解決しなくなります。アマチュア局にもいますが、フリラの皆さんは想像もできないようなことはしないようにしてくださいね。総通の方の大半は、国大の学卒や院卒のエリートさんですからね。全く説明文を読んでいないのが明らかに分かるとか、感情的な文章に終始するような問い合わせをすると、返事をしてくれなくなるかもしれません。
 私だって、その手のメールには返事を返しませんから。誰だってそうだってことは認識して、問い合わせて下さい。

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