えず、電子QSLは、以下のサイズで作成しました。
ハガキサイズ 100mm X 148mm
ピクセルサイズ 1378pixel X 2039pixel — (解像度350dpiの印刷サイズで)8MB
こういったことは、ネットで全部計算できます。
私の昔のQSL屋さんのノウハウは、もう忘れてしまいましたが、今ではネットで全て計算できてしまいます。
ちょっと気になったのは、だれでもQSLのQSOデーター書式では、局名を ヨコハマVR7 じゃなくて、よこはまVR7 と打ち込まなくてはいけません。カタカナとひらがなは区別されていて、ひらがなを使わなければなりません。
時間はJSTで固定してあるようです。
周波数の欄の書き込みは自由度があるので、DCRとch(MHz)を一通り書いておけば良いでしょう。
モードに関してですが、DCRとDRCR(LCR)は、日本語だと4値FSKですが、英語だと学会誌のレポートでも4-Level FSKと書いてありますので、そう書いておくことにしました。特小はFM(デジタルもありますけど)ですから、FMと書けます。どこでもQSLの書き方例に習うなら、フリラでは、2Way 4-Level FSK と 2Way FM の2つを解釈していれば、現状は事足りるようです。
それと、だれでもQSLは、電子QSLを紙に印刷する機能がないようです。ですから、検索するQSLデーターとしてサーバーにセーブされているQSOを表示するだけで、もし、どこでもQSLが業務を停止してしまったらどうなるのかは不明です。
そして最後にだれでもQSLで検索する際は、よこはまVR7 で検索しなくても、ヨコハマVR7 で検索すれば、よこはまVR7で検索してくれます。QSOデーターの打ち込みだけは、よこはまVR7 と打ち込む必要があるだけのようです。
今後もいろいろ気付くことがあるかもしれませんが、フリラの範囲であれば、UTCを使うことは原則ありませんので、JSTだけで問題を感じることなく普通に使えます。QSOデーターはカタカナで局名を入力できるようになって欲しいところですが、これは恐らく、やがてカタカナで打ち込めるようになると思います。カタカナがダメな理由が特にないと思いますので・・・
このリンクが、ヨコハマVR7 一人無線の電子QSLです。
今のところ、デジ簡は1局しか免許されていなくて、もう一局は審議中です。家の一階は全然電波が飛ばないので、部屋の中でダミーロードを繋いで一人無線をやっている分には、外に電波は飛んでいきません。なんせ、我が家の一階は、楽天モバイルが着信しない空間ですから・・・


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