総通から電話がありました — 明るいデジ簡増設計画

 今日総通から電話がありました。

 今2台のデジ簡の個別登録申請中で、1か月以内に2局申請している私は「包括申請の方が良いのでは。」とのことでした。私の以前の個別登録申請と既にデジ簡の登録証が発行されている状況をチェックされたようです。

 結論として、今回は個別登録申請2局目で登録してもらって、3局目(もう1台モービル機を買い揃えるつもり)の登録申請をする際に、一旦既存の2局を閉局して、3局で包括申請をすることにしました。

 既に、先月デジ簡局1局を申請して登録されていますので、今から包括申請に切り替えるには、一旦個別登録してあるデジ簡局を閉局しなければ、原則として、全てのデジ簡無線機で包括登録できないのです。

 今回は今後のデジ簡無線機の3台目の増設後に包括申請に切り替えることにしました。

 総通の方曰く、個別登録デジ簡局の閉局申請 と 包括登録デジ簡局の開局申請 を同時にすれば、デジ簡局が登録されていない期間を最小(実質ゼロ)にできるようです。デジ簡の登録局の登録時に全局をチェックしているので、閉局と開局が同時なら、直ぐにチェックで見つかるからでしょう。

 確かに、個別申請の登録局が増えてくると、5年後の登録証の更新手続きが無線機毎で大変です。デジ簡無線機の台数が2台以上なら、包括登録にしておいた方が賢いでしょう。

 それから、デジ簡の無線機が壊れてしまった場合、個別申請による登録局だと登録証が無効になってしまいますが、包括登録だと他の無線機の登録が有効ですから、登録後の使い勝手はよくなります。

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