DJ-P24Lの修理完了(その2)

 今日、ALINCO DJ-P24L の 修理完了品が戻ってきました。使用感が別物のようによくなっています。スピーカーマイクのジャックの接触問題も直っていて、完全復活で絶好調です。

■ 一つ気になっていた件:
 それは、取り換える前の DJ-P24L の裏面ケースに付いていたシリアルナンバーと技適番号のシールがどうなるか(?)ですが、取り換える前のケースからシールを剥がして取り換えたケースに張り替えたようです。— そう見えているだけで、シールとしては新しいシールを張っただけかもしれませんが、深く考えないでおきましょう。きれいに新しい裏面ケースにシールが貼られていることには、違いがありませんから。

 ちょっと写真を貼っておきます。(iPhone16 PRO MAXで撮影。きれいに取れています。)

上: 取り換えた裏面ケースから、シールが消えています。

 左が取り換えたケース。右が新たに取り付けたケースです。ボタンもLCDディスプレーのプラスチックカバーも全部交換。結局部品を交換していないのは、PTTのボタン周りと裏面のベルトクリップだけです。まあ、DJ-P24L のベルトクリップは、使っていれば普通に傷が付きますから、それは気にしないです。

 表面ケースを変える、自動的に表面のボタンも全部新品交換になりますから、その後のフィーリングは新品同様です。オーバーホールですから、各部の性能を含めたチェックもしてもらっていますので、元々この DJ-P24L は電気回路的には問題がありませんでしたので、更に磨きがかかって何もかもよくなっています。

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